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ARTWORK

臨海副都心ユニバース / 高橋 信雅

ウォールアート

2021年10〜11月、高橋信雅が「ARTBAY HOUSE」の壁面に描いたのは、ペリーや江川太郎左衛門英龍、街並みに動物、宇宙人やロボット、馴染みのあるものから浮世のものまで、古今未来の臨海副都心と、旅立ちの日の出。建築家の萬代基介氏が8つのキューブをコンセプトに設計した「ARTBAY HOUSE」が解体され、8つの板(モノリス)となり宇宙へ飛び立つ瞬間を描きました。今回の作品は「古今未来臨海副都心」のアフターストーリーとして、飛び立った8つの“モノリス”が遥か宇宙の彼方で「空白」を彷徨いながら想いは街のカタチを留め、再び結合する時を待っている姿を描きます。







■展示日時
2022年9月16日(金)~25日(日)
9:00~17:00

■展示場所
東京国際クルーズターミナル 2F
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アーティスト

高橋 信雅



桑沢デザイン研究所卒業。東京と鬼ヶ島を拠点に国内外で活動しているアーティスト。線描による表現は、日本で は「洋」を海外では「和」を感じさせる独自の世界観を生み出している。美術館や商業施設などへの壁画制作、グッズ、商業デザインなど、様々なジャンルで作品を発表。ニッチな制作と立証実験を続けている。代表作でもある「ジャパニーズグラフィティシリーズ」は漫画や日本の伝統的な手法も取り込み、マイクロソフト、コンバース、ワコールなど企業とのコラボレーションも行なっている。
http://www.nobumasatakahashi.com



WORKS



ARTBAY TOKYO PRESENTS "THROW THE RIBBONS“
AT ARTBAY HOUSE IN TOKYO

JAPANESE GRAFFITI series
"Tenbeni, Osaka, Godairiki"