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PUBLIC ART

臨海副都心エリアには世界的なアーティストによるパブリックアートがたくさんあります。屋外にある作品はいつでも誰でも鑑賞できます。

臨海副都心エリアには世界的なアーティストによるパブリックアートがたくさんあります。屋外にある作品はいつでも誰でも鑑賞できます。


①ダニエル・ビュラン「25のポルティコ―色彩と反映」


ストライプ模様の作品を数多く制作するフランスのアーティスト、ダニエル・ビュランの作品。25台のストライプのポルティコ(=イタリア語で“柱の列のようなもの”)が、空間に様々な意味や可能性を与えます。
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②樋口正一郎「ねじりはちまき」


造形活動の傍ら、パブリックアート研究者として世界各国を巡り写真撮影や情報収集を行う樋口正一郎の作品。ねじれた造形が特徴的な彫刻遊具で、彫刻の内側の空洞に入ることもできます。
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③福田繁雄「あ - ん」


昭和後期から平成の時代にグラフィックデザイナーとして活躍し、トリックアートをはじめとしたユーモアに富んだデザインを得意とした福田繁雄による作品。錯覚を利用した作品で、見る方向によってひらがなの「あ」と「ん」が現れます。
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④杉山惣二「'96 美神の門」


愛知出身の彫刻家、杉山惣二の作品。古代の柱、女神、電波のアーチという3つのモチーフによる構成が未来の「門」を表現し、住みよい地球、そして人類の幸せへの祈りが託されています。
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⑤マルク・クチュリエ「自由の炎」


フランスの彫刻家、マルク・クチュリエの作品。「日本におけるフランス年」(1998-1999年)を記念し、日仏友好を讃えて2000年にフランスから日本へ贈呈されました。
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⑥内田晴之「ROUND STRUCTURE 1995」


金属を主な素材とし、マグネットを用いた浮遊感のある彫刻や円形をモチーフにした彫刻を制作する、内田晴之の作品。3本の円弧を再構成すると1つの円になり、その円が「1つの宇宙」や「1つの生命の源」を表現しています。
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⑦斎藤史門「重力の無い杜」


野外彫刻を数多く手掛け、立方体の鉄を積み上げる作風が代表的な造形作家、斎藤史門の作品。立方体の鉄の重なりとそれを丸く囲んでそびえる数本の柱が、鎮守の森に迷い込んだような神聖な空気を創り出します。
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⑧眞板雅文「碧空の花」


自然の素材を使った立体造形やインスタレーションを数多く制作し、国内外で幅広く活躍した美術家、眞板雅文の作品。上になるにつれ大きな曲線を描く連続した形は、舞うようにのびる軽やかな力を表現しています。
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⑨福田繁雄「潮風公園(シーブリーズパーク)島の日曜日の午後」


グラフィックデザイナーとして活躍した福田繁雄の作品。フランスの画家ジョルジュ・スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』をモチーフに作られ、南北方向の視点ではスーラの作品をイメージした7体の憩う人々、東西方向ではピアニストに見えます。(※水の広場公園に仮移設中)
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⑩クレス・オルデンバーグ「Saw, Sawing(切っている鋸)」


日常的なモチーフを巨大化したパブリックアートやインスタレーションで知られる彫刻家、クレス・オルデンバーグの作品。大地の層を切っているかのような巨大な鋸が”問題解決のプロセス”を表現しています。
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⑪長沢英俊「七つの泉」


ミラノを拠点にヨーロッパ全土で活躍し、大理石や木、金属などを素材としたスケールの大きなアートを数多く手掛けた彫刻家、長沢英俊の作品。大理石を使った3~9角形の7つの池と柱で構成され、柱からは水が滴り池に注ぎ込みます。
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⑫Lee Ufan「頂」


自然物やニュートラルな素材をほぼ未加工で提示する日本の美術運動「もの派」(1960年代後半~70年代中期)を代表する美術家、リ・ウーファンの作品。水に浸かっている不動の鉄板と石に、すがすがしく流動的な水面が絡み合います。
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⑬笠原恵実子「UNTITLED-Three type #3」


大理石やシリコン、人工毛髪、ステンレスといった無機質な素材を用いる彫刻家、笠原恵実子の作品。大理石で彫られた3つのベッドが、生まれてくる場所、死んでいく場所、人間の生、そして性が転換していく循環系を意味しています。
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